らくらくエアリーの夏季の効果

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通気ベルトらくらくエアリー

通気層の効果

夏は裾口や襟元が開いた服装をすることが多くなり、裾口や襟元からはある程度風が入ってきますが、
ズボンやスカートのウエストを締めるため、お尻・腰・お腹まわりの空気が滞留して温度や湿度が上がり不快です。

服装や天候、さらには作業状況や体調にもよりますが、外気に対して衣服の内側の
温度は2~3度、湿度は10~30% も上昇するようです。

よく経験することですが、部屋を換気するには空気の入り口側の窓だけでなく出口側の窓も開ける必要があります。
衣服内も同じで、 ウエストを締めると空気の流れが止まるので蒸れた空気が換気されません。

通気ベルトは衣服内の腰の部分に空気の通り道を作るので、外気がズボンの裾から入り
蒸れた空気がシャツの襟元や袖から排出され易くなり、汗ムレの防止効果が期待できます。

下の図は左が腰に流れがない場合、右が腰に流れがある場合です。


ベルトあり・なし

換気効果の実験

7月下旬の外気温や湿度が近い2日間の通勤(帰宅)時に、下着(パンツ)内と外気の温度と湿度を測定しました。
駅まで12分歩きますが、その前後5分も含めてグラフ化しました。(電車内は冷房が良く効いています)


実験の様子

●外気に対する下着内の温度

温度差

●外気に対する下着内の湿度

湿度差

●外気に対する下着内の不快指数

不快指数差 結論

汗をかいても、いつの間にか "サッパリ快適"

 ●空調服使用時の簡易実験のビデオはこちら
 ●空調服使用時の詳細実験の結果はこちら

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